[書評] 「文系軽視」ではイノベーションは生まれない

"Fuzzy and Techie" というシリコンバレーのベンチャーキャピタリストのハートレー氏が、なぜリベラルアーツを中心とした人間、人間社会、文化についての学問が、リアルとデジタル、地域と世界、宇宙と地球、民族など、様々な要因が絡み合う、複雑な世の中を前進させるために必須なのかというテーマを深掘りした作品です。

リベラルアーツというと馴染みが日本では薄いですが、行動経済学、考古学、心理学、文学、物理など、仕事に直結するダイレクトなスキルだけでなく、教養学部の幅広い知識が複雑な課題に取り組むためには大切だという事が、豊富な事例を元に紹介されています。

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夏休みのおすすめドキュメンタリー映画3作品:不都合な真実2 - 放置された地球など

夏休みはご家族で映画鑑賞に出かけられる方も多いのではないでしょうか? 今日は、お家で家族で鑑賞しながら、SDG (2015年国連サミットで採択された持続可能な開発目標)に目を向け、今世の中で求められている「課題解決型思考」や「批判的思考能力」のトレーニングにもなるオススメ3作品を紹介します。お子様の社会への興味を、映画鑑賞とその後の家庭での会話を通じて引き出して見るのはいかがでしょうか?自由研究のインスピレーションにもなること間違いなしです。

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Most Likely To Succeedを活用したマインドセット改革 ~ 学校法人堀井学園 | Project Moon 堀井 章子先生

"What School Could Be" アン/カンファレンスイベント開催レポート第5回は、堀井 章子先生による「Most Likely to Succeedを活用したマインドセット改革」というテーマの分科会です。堀井先生は、1月の横浜での上映会を主催以来、学園での上映会活動を通じたマインドセット改革を続けていらっしゃいます。上映会を検討されている皆様へのヒントが多く詰まった記事です。

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学校を「リデザイン」する-麹町中学校校長 工藤 勇一校長

"What School Could Be" アン/カンファレンスイベント開催レポート 第4回は、東京都千代田区立麹町中学校校長 工藤勇一先生による学校を「リデザイン」するというテーマの分科会です。工藤先生から冒頭に、現在4年間取組んでおられる学校改革のお話をしていただいた後、熱い参加者の方々とのQ&Aが行われました。

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アクティブラーニングワークショップ - 100%アクティブラーニングを実施する、ミネルバ大学の学生によるワークショップ

"What School Could Be" アン/カンファレンスイベント開催レポート 第3回は、100%アクティブラーニングの授業が実践されている、ミネルバ大学の学生達による、「アクティブラーニングワークショップ」について紹介します。

ミネルバの学生たちによるセッション、セッションタイトルの通り、講義はほとんどなく、アイスブレイクとワークショップが中心のものとなりました。フルで実施すると3時間のワークショップを30分に凝縮したので、とても濃密な時間となりました。

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自分ごととして捉える学び ~ 同志社中学校 EdTech Promotions Manager(ICT教育推進担当) 反田 任先生

"What School Could Be" アン/カンファレンスイベント開催レポート 第2回は、同志社中学校 EdTech Promotions Manager (ICT教育推進担当) で、NPO法人iTeachers Academyの理事もお務めになられている反田 任先生による、「自分ごととして捉える学び」というテーマの分科会です。

前半は反田さんからの国内外の事例のお話があり、後半参加者とのアクティブなディスカッションがありました。当日の感想も掲載しておりますのでご覧ください!

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授業を「リデザイン」する - 東京都立武蔵高等学校・附属中学校指導教諭 山本崇雄先生 

"What School Could Be" アン/カンファレンスイベント開催レポート 第1回は、「なぜ「教えない授業」が学力を伸ばすのか」など数多くの著書も上梓されている、東京都立武蔵高等学校・附属中学校指導教諭 山本崇雄先生による、「授業を「リデザイン」する」というテーマの分科会をナビゲート頂きました。当日の様子をお伝えします。

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