クリティカルシンキングについて:後編 <親子でできる日常習慣編>

子供達の未来にとって大切な6つのスキルの1つであるクリティカルシンキング。大好評の前編に続き後編では、家庭や学校でクリティカルシンキングを育む具体的なアイデアをご紹介頂きます。

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クリティカルシンキングの身につけ方:前編 <習熟度4つのレベル編>

これからの時代を生きる子供たちの成功の道しるべとなる6つのスキルの1つが、クリティカルシンキングです。前編では、発達心理学の権威であるキャシー・ハーシュ・パセック氏と、ロベルタ・ゴリンコフ氏の名著、"Becoming Brilliant " で示された、クリティカルシンキングの4つの発展段階とその見極め方について、米国の最新教育事情に詳しい橋本さんにご紹介いただきます。

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アメリカ流、読書好きの育て方

米国の小学校に通う子供達は、どのように読書好きになっていく?こたえのない学校代表理事で、米国でも教鞭をとられている藤原さとさんが、お子様との実生活の体験を元に、現地レポートを寄稿くださいました!テクノロジーも取り入れながら、多読習慣をつけていかれる様子がよくわかります。

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[書評] いつも「時間がない」あなたに ~ 欠乏の行動経済学

ハーバード大学経済学部のセンディル・ムッライナタン教授とプリンストン大学心理学部のエルダー・シャフィール教授のタッグによる本書は、力作業や定型化とされた仕事はどんどんロボット達が担ってくれる時代に必要な「処理能力」の大切さや欠乏性を膨大なデータを元に検証した一冊。今回も山本氏の独特の切り口で、本書のポイントをドラクエになぞらえて解説頂きました!

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[書評] 夢があふれる社会に希望はあるか 〜キャリア教育の是非を問う一冊

「キャリア教育」という言葉に馴染みのない親御さんも多いのではと想像しますが、私もキャリア教育前世代で、学校で進学のプレッシャー以外に感じたことはなかった世代です。「夢」=生活の軸となる仕事という関係値で人生を考えると、65%の職業が入れ替わると言われる時代には夢より不安が増幅するように思いますが、大人が押し付けない夢を子供達が持てる、そして夢は楽しく頑張れるものであり、苦しみを子供に与えるものではない時代になって欲しいと痛感させられる、山本氏による書評です。

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サンフランシスコで最も新しい21世紀型中学校とは?

米国では、ホームスクーリングと既存教育の間のソリューションとして、環境からカリキュラムまでを一からデザインした小規模の学校(マイクロスクール)が続々と開校しています。その中でも注目の学校の1つがサンフランシスコのミレニアム・スクール(Millenium School)です。サンフランシスコ在住で、Ed Tech Women Tokyo 創業者でもある橋本さんに、学校の狙いや特徴をレポートいただきました。

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[書評] 小学校にプログラミングがやってきた(超入門編)

2020年に小学校で必修化となり、突如数々の書籍やお稽古が現れている、小学生向けのプログラミング教育。それって子供達のどんな力になるの?どの程度難しいことなの?など数々の疑問をお持ちの親御さんも多いかと思います。そんな疑問に答える一冊が本書。昨夏、FutureEdu Tokyo と共同で、STEAM サマーキャンプを主宰いただいた、ミロ美術共育実験室の青柳みどりさんに、本書の書評をご寄稿いただきました。

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未来の教育が目指すもの —Multiple Intelligences Theory(MI理論)に基づく教育の普及—

ハワード・ガードナー教授により1983年に提唱され、世界的に受け入れられているマルチプル・インテリジェンス理論 (MI理論)の研究と啓蒙活動をされている日本MI研究会の石渡先生に、21世紀教育におけるマルチプルインテリジェンス理論や、8つの知性を理解した上での教育の重要性について、ご寄稿いただきました。現在ガードナー教授が開発された、マルチプルインテリジェンスに関する自己評価ツールは無いそうですが、8つの知性の定義を理解しながら、お子様の個性を改めて見つめ直し、子育てや教育に役立ててみてはいかがでしょうか?

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年末年始に読みたい!未来の教育を考える書籍10冊: 後半編

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。新たな気持ちで2017年を迎えられた方も多いかと思いますが、後半編は、お子さんと一緒に読みたい、楽しみたい本5冊を選んでみました。小学生をお持ちのご両親にお勧めしたい書籍が中心となっております。みなさまのオススメの一冊もあれば、是非教えて下さいね!

(image credit: Pj Accetturo)

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