AI・ロボット時代に“自ら未来を切り拓く子供”を育てる真の教育とは?

2020年に学習指導要領が切り替わる中、様々な教育の新しいキーワードが飛び交っています。ご自身も真のチェンジメーカーであり、21世紀教育活動に現在力を注ぐキープレイヤー4名に夜「21 世紀型の教育を推進するキーパーソンが本音で語るトークイベント」というテーマでパネルディスカッションが開催され、それぞれの視点で素晴らしいアドアイスを頂きました。

本日は、時間が足りないくらい議論が盛り上がった会場の様子をレポートにまとめました。!

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書評『「資質・能力」と学びのメカニズム』

2020年に、日本の教育に関する指針と具体的な指導案を記す学習指導要領が、21世紀時代に求められる力を育むという狙いで大きく改定されます。学校で学ぶ内容だけでなく、大学受験のプロセスも大きく変わるといわれているこの大改革。お子様が小さい親御さんも、何がどう変わるのかを知っておくことは、家庭の教育方針を考えるうえでも参考になるのではないでしょうか?そのまま読み解くのは難しい学習指導要領の内容について非常にわかりやすく解説されている本、『「資質・能力」と学びのメカニズム』を、山本氏が紹介します。

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クリティカルシンキングについて:後編 <親子でできる日常習慣編>

子供達の未来にとって大切な6つのスキルの1つであるクリティカルシンキング。大好評の前編に続き後編では、家庭や学校でクリティカルシンキングを育む具体的なアイデアをご紹介頂きます。

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クリティカルシンキングの身につけ方:前編 <習熟度4つのレベル編>

これからの時代を生きる子供たちの成功の道しるべとなる6つのスキルの1つが、クリティカルシンキングです。前編では、発達心理学の権威であるキャシー・ハーシュ・パセック氏と、ロベルタ・ゴリンコフ氏の名著、"Becoming Brilliant " で示された、クリティカルシンキングの4つの発展段階とその見極め方について、米国の最新教育事情に詳しい橋本さんにご紹介いただきます。

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アメリカ流、読書好きの育て方

米国の小学校に通う子供達は、どのように読書好きになっていく?こたえのない学校代表理事で、米国でも教鞭をとられている藤原さとさんが、お子様との実生活の体験を元に、現地レポートを寄稿くださいました!テクノロジーも取り入れながら、多読習慣をつけていかれる様子がよくわかります。

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[書評] いつも「時間がない」あなたに ~ 欠乏の行動経済学

ハーバード大学経済学部のセンディル・ムッライナタン教授とプリンストン大学心理学部のエルダー・シャフィール教授のタッグによる本書は、力作業や定型化とされた仕事はどんどんロボット達が担ってくれる時代に必要な「処理能力」の大切さや欠乏性を膨大なデータを元に検証した一冊。今回も山本氏の独特の切り口で、本書のポイントをドラクエになぞらえて解説頂きました!

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[書評] 夢があふれる社会に希望はあるか 〜キャリア教育の是非を問う一冊

「キャリア教育」という言葉に馴染みのない親御さんも多いのではと想像しますが、私もキャリア教育前世代で、学校で進学のプレッシャー以外に感じたことはなかった世代です。「夢」=生活の軸となる仕事という関係値で人生を考えると、65%の職業が入れ替わると言われる時代には夢より不安が増幅するように思いますが、大人が押し付けない夢を子供達が持てる、そして夢は楽しく頑張れるものであり、苦しみを子供に与えるものではない時代になって欲しいと痛感させられる、山本氏による書評です。

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サンフランシスコで最も新しい21世紀型中学校とは?

米国では、ホームスクーリングと既存教育の間のソリューションとして、環境からカリキュラムまでを一からデザインした小規模の学校(マイクロスクール)が続々と開校しています。その中でも注目の学校の1つがサンフランシスコのミレニアム・スクール(Millenium School)です。サンフランシスコ在住で、Ed Tech Women Tokyo 創業者でもある橋本さんに、学校の狙いや特徴をレポートいただきました。

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