Most Likely To Succeedを活用したマインドセット改革 ~ 学校法人堀井学園 | Project Moon 堀井 章子先生

"What School Could Be" アン/カンファレンスイベント開催レポート第5回は、堀井 章子先生による「Most Likely to Succeedを活用したマインドセット改革」というテーマの分科会です。堀井先生は、1月の横浜での上映会を主催以来、学園での上映会活動を通じたマインドセット改革を続けていらっしゃいます。上映会を検討されている皆様へのヒントが多く詰まった記事です。

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学校を「リデザイン」する-麹町中学校校長 工藤 勇一校長

"What School Could Be" アン/カンファレンスイベント開催レポート 第4回は、東京都千代田区立麹町中学校校長 工藤勇一先生による学校を「リデザイン」するというテーマの分科会です。工藤先生から冒頭に、現在4年間取組んでおられる学校改革のお話をしていただいた後、熱い参加者の方々とのQ&Aが行われました。

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アクティブラーニングワークショップ - 100%アクティブラーニングを実施する、ミネルバ大学の学生によるワークショップ

"What School Could Be" アン/カンファレンスイベント開催レポート 第3回は、100%アクティブラーニングの授業が実践されている、ミネルバ大学の学生達による、「アクティブラーニングワークショップ」について紹介します。

ミネルバの学生たちによるセッション、セッションタイトルの通り、講義はほとんどなく、アイスブレイクとワークショップが中心のものとなりました。フルで実施すると3時間のワークショップを30分に凝縮したので、とても濃密な時間となりました。

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自分ごととして捉える学び ~ 同志社中学校 EdTech Promotions Manager(ICT教育推進担当) 反田 任先生

"What School Could Be" アン/カンファレンスイベント開催レポート 第2回は、同志社中学校 EdTech Promotions Manager (ICT教育推進担当) で、NPO法人iTeachers Academyの理事もお務めになられている反田 任先生による、「自分ごととして捉える学び」というテーマの分科会です。

前半は反田さんからの国内外の事例のお話があり、後半参加者とのアクティブなディスカッションがありました。当日の感想も掲載しておりますのでご覧ください!

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授業を「リデザイン」する - 東京都立武蔵高等学校・附属中学校指導教諭 山本崇雄先生 

"What School Could Be" アン/カンファレンスイベント開催レポート 第1回は、「なぜ「教えない授業」が学力を伸ばすのか」など数多くの著書も上梓されている、東京都立武蔵高等学校・附属中学校指導教諭 山本崇雄先生による、「授業を「リデザイン」する」というテーマの分科会をナビゲート頂きました。当日の様子をお伝えします。

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新学習指導要領と大学入試改革から考える、これからの教育とは?

2020年はオリンピックの年でもありますが、10年に一度改訂される、新学習指導要領の実施が小学校で全面実施される年です。翌年からはセンター試験に変わる、大学入試共通テストの実施が始まり、2024年(5年後)に始まる新指導要領に基づいた大学入試共通テストの実施が行われるまで、学校も生徒も塾やアフタースクールも、戸惑いながらも新しい時代に対応をしていくことになります。

今回の改革は、学校の学びだけを改革しても、受験と一体でないと学校が変わらないということを懸念し、大学入試にメスを入れた大きな変革です。親として大学受験は先なのだけど、変化を見据えて子供が小さい頃からどのようなことに気をつけていきたいかを考えるヒントになればと思い、先日勉強会のために作成した資料を公開することにいたしました。

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自分自身を客観的に捉える「メタ認知」を取り入れた授業とは?

アメリカの人気教育系サイト「Edutopia」から2020年の教育改革にも盛り込まれている「アクティブラーニング」を進めていくうえで重要となってくる「メタ認知」(自分自身を客観的に捉えること)についての記事をご紹介します。

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4/8(日)「子どもの才能を伸ばす最高の方法モンテッソーリ・メソッド」出版記念イベントを開催します

米国でも昨今イノベーター教育として人気の高いモンテッソーリ教育ですが、1973年から原宿こどもの家を運営されている、堀田和子先生監修の元、現役の先生である堀田はるな先生が「モンテッソーリ・メソッド」を上梓されました。この度出版記念イベントとして、4月8日(日)に堀田先生をお招きし、モンテッソーリ教育への理解を深める時間を持ちます。モンテッソーリ教育についてより実践的なお話や家庭で取り入れる方法などを知りたいという皆様のご来場をお待ちしております。

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アメリカの小学校での歴史教育から学ぶ、子育てのヒント

もし今日本に住んでいて、子供から「何で歴史を勉強するの?」と聞かれたら、あまり深く考えずに「昔の事を知ることは大切だし、面白いと思わない?」と答えていたような気がします。でも、アメリカで歴史の勉強を始めた子供達と話していくうちに親子で歴史を勉強することの奥深さを感じるようになりました。今回はアメリカの小学校の歴史教育から学んだ子育てのヒントをお伝えします。

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4P フレームワークが実現する創造性に溢れた学びとは ~ Lifelong Kindergarten 読後レビュー (後半)

前回は、今の時代にクリエイティビティが何故大切なのか、クリエイティブな学びを深く経験した生徒にもたらされる変化やプロジェクトの関係性を、昨夏出版となった"Lifelong Kindergarten (邦訳:ライフロング・キンダーガーテン 創造的思考力を育む4つのP )” より紹介しました。今回は、本書でレズニック教授が提唱される、クリエイティブな学びのプロセス、Projects (プロジェクト)、Psasion (情熱)、Peers (仲間)、and Play (遊び)の4要素(4Ps)について、私の関連する経験も交えてご紹介します。

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クリエイティビティとプロジェクトの関係 ~ Lifelong Kindergarten 読後レビュー (前半)

今年翻訳書も期待されている、スクラッチの生みの親、MIT Media Lab のミッチェル・レズニック教授が昨年度秋に出版した本書を通じ、Life Long Leaner、生涯探究心があり、クリエイティブに自ら学び続ける人になるには、プロジェクトを起点とした学びを続けることがいかに大切かということを痛感しました。本日は、クリエイティビティとプロジェクトの関係について凝縮してお伝えしたいと思います。

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モンテッソーリ教育 教師養成講座体験記 第3回

モンテッソーリ教育 教師養成講座を受講しているワーキングマザー島田さんの体験記、第3回は課題について。課題に取り組む前の準備、心構えや1歳半の娘さん向けに身近な材料で制作した教具を紹介します。

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