子どもから青年期への変化を理解するための、思春期の成長モデルとは? - ミレニアム・スクールブログより

2016年ににサンフランシスコでスタートした新設の中学校ミレニアム・スクール (Millennium School) は、子どもから青年に移行する思春期の子どもたちの健やかな成長と発達に特化した「ラボ・スクール(実験校)」です。校長のクリス先生が発信されている思春期の学びについての記事を、3回にわたり、翻訳連載します。

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「STEAM/PBLとは」を3分で説明する動画を作りました

日本アンバサダーを務めている映画、Most Likely to Succeed の舞台となる公立の幼小中高 High Tech Highの取材動画を基に、現在世界中の先端教育で取り入れられているプロジェクト型の学び(PBL = Project Based Learning)とは、実現するためには何が重要なのか、という問いを3分の動画に纏めました。

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[書評]本質を見極める「センスメイキング」の力

FutureEdu Tokyo代表竹村が「翻訳書ときどき洋書」にて連載している教育関係洋書の書評。今月の一冊は "Sensemaking: The Power of the Humanities in the Age of the Algorithm" (邦題『センスメイキング』)。これからの時代、「良い判断」をするためにどのように本質を見極める力を養うのかについて、五つの原則を提案している良書です。

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国内外のトップランナーによる、未来の教育のインスピレーションと実践例動画2本公開

Most Likely to Succeed のエグゼクティブプロデューサー、テッド・ディンタースミス氏の昨年6月初来日時に主催した What School Could Be アン/カンファレンスの動画を公開いたしました。

国内外のトップランナーによる教育の未来についての示唆の多いお話です。皆様の考えるヒントとなれば幸いです!

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学校を「リデザイン」する-麹町中学校校長 工藤 勇一校長

"What School Could Be" アン/カンファレンスイベント開催レポート 第4回は、東京都千代田区立麹町中学校校長 工藤勇一先生による学校を「リデザイン」するというテーマの分科会です。工藤先生から冒頭に、現在4年間取組んでおられる学校改革のお話をしていただいた後、熱い参加者の方々とのQ&Aが行われました。

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アクティブラーニングワークショップ - 100%アクティブラーニングを実施する、ミネルバ大学の学生によるワークショップ

"What School Could Be" アン/カンファレンスイベント開催レポート 第3回は、100%アクティブラーニングの授業が実践されている、ミネルバ大学の学生達による、「アクティブラーニングワークショップ」について紹介します。

ミネルバの学生たちによるセッション、セッションタイトルの通り、講義はほとんどなく、アイスブレイクとワークショップが中心のものとなりました。フルで実施すると3時間のワークショップを30分に凝縮したので、とても濃密な時間となりました。

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授業を「リデザイン」する - 東京都立武蔵高等学校・附属中学校指導教諭 山本崇雄先生 

"What School Could Be" アン/カンファレンスイベント開催レポート 第1回は、「なぜ「教えない授業」が学力を伸ばすのか」など数多くの著書も上梓されている、東京都立武蔵高等学校・附属中学校指導教諭 山本崇雄先生による、「授業を「リデザイン」する」というテーマの分科会をナビゲート頂きました。当日の様子をお伝えします。

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新学習指導要領と大学入試改革から考える、これからの教育とは?

2020年はオリンピックの年でもありますが、10年に一度改訂される、新学習指導要領の実施が小学校で全面実施される年です。翌年からはセンター試験に変わる、大学入試共通テストの実施が始まり、2024年(5年後)に始まる新指導要領に基づいた大学入試共通テストの実施が行われるまで、学校も生徒も塾やアフタースクールも、戸惑いながらも新しい時代に対応をしていくことになります。

今回の改革は、学校の学びだけを改革しても、受験と一体でないと学校が変わらないということを懸念し、大学入試にメスを入れた大きな変革です。親として大学受験は先なのだけど、変化を見据えて子供が小さい頃からどのようなことに気をつけていきたいかを考えるヒントになればと思い、先日勉強会のために作成した資料を公開することにいたしました。

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4P フレームワークが実現する創造性に溢れた学びとは ~ Lifelong Kindergarten 読後レビュー (後半)

前回は、今の時代にクリエイティビティが何故大切なのか、クリエイティブな学びを深く経験した生徒にもたらされる変化やプロジェクトの関係性を、昨夏出版となった"Lifelong Kindergarten (邦訳:ライフロング・キンダーガーテン 創造的思考力を育む4つのP )” より紹介しました。今回は、本書でレズニック教授が提唱される、クリエイティブな学びのプロセス、Projects (プロジェクト)、Psasion (情熱)、Peers (仲間)、and Play (遊び)の4要素(4Ps)について、私の関連する経験も交えてご紹介します。

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