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「Most Likely to Succeed 」日本語字幕完成記念上映会 神戸上映会 + ディスカッション

FutureEdu Tokyo 共催イベントです



「Most Likely to Succeed」 は、「人工知能 (AI) やロボットが生活に浸透していく21世紀の子ども達にとって必要な教育とはどのようなものか?」というテーマについて、「学校は創造性を殺しているのか?」TEDトークで著名なケン・ロビンソン卿、カーンアカデミーのサルマン・カーン氏、ハーバード・イノベーション・ラボ所属の、トニー・ワグナー氏などの有識者や多くの学校取材を2年間積み重ねられ制作されたドキュメンタリー作品です。2015年の公開以来、3000以上の学校や公共施設、教育カンファレンスなどで上映されています。我々も、昨年度の6月以来7回上映会を実施し、今まで300名を超える方々にご覧をいただき、大変好評をいただいております


「教育ドキュメンタリー作品の中で最高峰の一つだ」 Education Week
「すべての親と教師が必ず見るべき作品だ」 Film Threat

映画鑑賞後は、テーマ別のディスカッションを予定しております。以前のディスカッションの様子をご覧ください。

上映会の様子

映画概要:

現在の教育システムは、1893年の工業化時代に考えられた仕組みであり、世界の経済がそれ以来大変化を遂げている一方で学校教育システムの変化は遅れている。「21世紀に活躍する人材に必要な資質と育む環境はどうあるべきか?」、という大きな課題について、大勢の教育関係者の取材や、2000年の開校以来未来型教育を研究・実践しているHigh Tech High Schoolについての密着取材を実施し、どのように生徒の可能性を最大限に広げる教育を実施することができるのかというテーマを掘り下げた作品。
2015年に、サンダンス映画祭、トライベッカ映画祭、クリーブランド国際映画など、数多くの映画祭での公式作品され、現在全米50州での上映会終了後もなお様々な学校や公共機関などで主催される上映会が継続されている。

日本語でのあらすじを事前に知りたい方は、FutureEdu Tokyo 作成のあらすじ記事をご覧下さい。また、カリフォルニアでの上映会に参加された、EdTech Women Tokyo 橋本さんによるブログ記事がアップされました。合わせてご参考ください。

イベント概要:

会場:神戸電子専門学校北野館(神戸市中央区北野町1-1-8 六甲荘南隣)
5階ドームホール、或いは地階ソニックホール(人数により決定)

定 員: 300名
参加費:1000円 (16歳未満無料)

予 定: 7:00pm上映、8:40pmディスカッション、9:40pm終演予定

備 考: 一般参加者が30名を超えた場合、その入場料収益はMost Likely To Succeed 全国上映に向けた運営費としてFutureEdu Tokyoに寄付します。

申 込: フェイスブックイベントページへの参加ボタン或いは、musictownkobe@gmail.com まで

078実行委員会、神戸電子専門学校はFutureEdu Tokyoと共同で、21世紀の教育について考えさせられるドキュメンタリー映画 ”Most Likely to Succeed Synopsis”の上映会を開催致します。昨秋我が国もAI時代への対応に向け、150年ぶりと言われる教育改革2020を打ち出しました。指数関数的な社会変化が予測される中、進取の気風溢れる神戸として、何を進んで取るのかと考えた際、この変化に向けた教育こそがそれにあたるとのではとの思いがこみ上げて参ります。2015年の公開以来、サンダンスを始め多くの映画祭やSXSW Edu などの教育カンファレンスや学校、図書館などの公共施設でも2000回近く上映されている同作は、教育改革に向け未だ手探り状態の教育現場や行政、企業に大いなる示唆、刺激を与えてくれるものと期待いたします。
当日は上映の後、本作を国内に紹介するFutureEdu Tokyo 竹村詠美様進行により、テーマ別のディスカッションのお時間を設けさせていただきます。お時間許す方は是非そちらの方もご参加くださいませ。